婚約指輪はどこにつけるか

婚約指輪はどの指につけますか? 指に合わせた指輪を選べば、あなたにぴったりの指輪が見つかります。
婚約指輪について、日本では一般的に給料の三ヵ月分の価格を贈ると一般的に言われています。欧米やヨーロッパでは給料の2ヵ月分や1ヵ月分と言われることが多いです。
結婚指輪は通常は左手の薬指につけます。
結婚後は右手の薬指にしていた婚約指輪を左手の薬指の結婚指輪に重ねて身につけるという方もいます。手の指にはそれぞれ意味があるのです。

婚約指輪をつける右手は現実の力を現すとされています。
そして右手の薬指は創造性やインスピレーションを高めるとされています。

それに対して、結婚指輪をつける左手は想う力を現します。
そして、左手の薬指は愛の力を高めるとされています。

このようにつける指をことで、宝石のもつ力が現れやすいそうです。

また指の形によって適した指輪のデザインがあります。

・肉づきのよい指
シャープなデザインや大きな石、はっきりしたモチーフをあしらったリングが適しています。
ウエーブやV字など、動きのあるものは指を細く見せる効果があります。

・短い指
V字やU字など縦のラインを強調するリングなら指をすっきり見せることができます。
指を真一文字に分断しないデザインが効果があります。

・太くて長い指
幅広タイプや大きな石、また立体的に交差したデザインなどが適しています。
指の太さを感じさせないためには、縦長リングやV字リングなどが効果があります。

人によって指の形にも個人差があるので、美点を強調できるようなデザインを選ぶことが重要です。